育成環境というほどの物ではありませんが、紹介です。このケースは36㎝水槽でサイズが小さめなクリプトを収容しています。一番巨大なのはアンナミカで、3号鉢にアマゾニア単品で植え替えたものです。あとは、見ての通り、様々な種類が2~2.5号の素焼き鉢に植えてあり、下には先日紹介したレンガが入っています。水はR/O水+メネデール+粒ピート少々、とあまり手を加えずそのまま入れてあります。PHは6.5~6.7と高めですが、特に問題なく育っております。ただし、アルカリ性が向いている、アフィニス、ヒュー、キー、ブローサはサンゴで調整したり、酸性系のロンギ、ボルネオエンシス、グリ、プルプレア、ゾナータ系はボルネオリーフ、長繊維ピートで調整した水槽の方がいいと思いますというかそうしてます。この方法が向いているのは、今のところ私の所ではスワイテシィ、フェルギネア、ミニマ(酸性でもいいと思いますが)、ピグマエア等の弱酸性系のクリプトにはいいのではないかと思います。
今日は私が水上栽培で使用している道具を紹介します。レンガ君と素焼き植木鉢2号です。 水上栽培でこれからの時期ヒーターを使用すると、水量を多少多くいれるので、小さな鉢の場合は植木鉢の最上部まで沈まないように底上げをする場合は、レンガ(厚さ2~3㎝でホームセンターで60円~80円のもの)を使用します。アクの心配がある場合は1週間位バケツで水に浸しておきます。(その間の水は暇があれば交換してます。)しかし、最近は野ざらしにしてるのを買うようにしてますので洗ってすぐ使用してます。鉢は2~3号を多く使用してます。主力で使ってるのが2.5号でこれなら小さめの株からサイズの大きめの株まで植え込むことができるので、使い勝手がいい大きさです。3号は根茎の大きく2.5号に入らないものを植え込みます。2号は株分けして間もない株や大きくなりにくい種類、根張りが悪い種類(私の所ではリングア、ウィリッシーがそれに当たります。)を植え込みます。水槽は36㎝、60㎝、90㎝を使用しておりそれぞれ一長一短ですが36㎝~60㎝が手入れがしやすくいいと思います。長くなってしまいましたので今日はこのへんで。
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