2008年9月 6日 (土)

区別が…。

ゾナータ カソンガン グリーンタイプ&cf パリジ T1トリソのケースです。どちらも大きく育っていて、段々境目がなくなって混生の様相を呈してきました。このまま順調にいけばいいのですが、大きくなっても突然ダメになってしまうこともあるので、気が抜けませんね。どちらも貴重な株ですし。用土はピート100%で半年に1回は鉢表面のピートを交換しています。

Img_1781

2008年8月23日 (土)

環境について

水槽以外の育成環境を紹介します。パンケースがそれに当たりますが、なかなか、重宝しております。立ち上げ時はもちろん育成にも使用しています。今回のは水苔で育成している株達ですが、腰水は低め(2センチ位)でピート水を使用していますが、セッティングが決まれば、成長速度は速めになります。逆にセッティングが決まらないと、ダメになるのも早いです。構図が単純ですので、改善もしやすいです。欠点はチューブが長い花の場合、天井に当たって、水分で花芽が溶け溶けになりやすいです。自分のところでは、ピートスワンプ系にはタッパーの方が合っている感じがします。

Img_1780

2008年7月20日 (日)

開花!

以前紹介しました、“うぇんでぇい”が開花しました。不思議な感じの花です。

Img_4596

育成環境です。

しばらく更新していなかったので、連発です。自宅の育成環境(の一部)を紹介します。45㎝のハイタイプ水槽にピートスワンプ系を入れています。この水槽はボルネオエンシスが調子を崩してしまっていますが、それ以外は割りと順調です。鉢をブラックウォーターへ深めに沈めています。(鉢の半分くらい)そこに液肥を入れていますが、結構、不定期です。本当は定期的に少量ずつ入れるのがベストと思います。

Img_1732

2008年5月 6日 (火)

うえんでえぃ

GWも終わりということで、スペシャルに相応しいクリプトです。うえんでえぃと呼んでいます。環境が悪いのか丈夫なのに増えません。株はかなり大きいのですが…。

Img_1611_2

Img_1612_2

2006年10月31日 (火)

環境です。

育成環境というほどの物ではありませんが、紹介です。このケースは36㎝水槽でサイズが小さめなクリプトを収容しています。一番巨大なのはアンナミカで、3号鉢にアマゾニア単品で植え替えたものです。あとは、見ての通り、様々な種類が2~2.5号の素焼き鉢に植えてあり、下には先日紹介したレンガが入っています。水はR/O水+メネデール+粒ピート少々、とあまり手を加えずそのまま入れてあります。PHは6.5~6.7と高めですが、特に問題なく育っております。ただし、アルカリ性が向いている、アフィニス、ヒュー、キー、ブローサはサンゴで調整したり、酸性系のロンギ、ボルネオエンシス、グリ、プルプレア、ゾナータ系はボルネオリーフ、長繊維ピートで調整した水槽の方がいいと思いますというかそうしてます。この方法が向いているのは、今のところ私の所ではスワイテシィ、フェルギネア、ミニマ(酸性でもいいと思いますが)、ピグマエア等の弱酸性系のクリプトにはいいのではないかと思います。

Img_0627_1

2006年10月24日 (火)

道具紹介

今日は私が水上栽培で使用している道具を紹介します。レンガ君と素焼き植木鉢2号です。 水上栽培でこれからの時期ヒーターを使用すると、水量を多少多くいれるので、小さな鉢の場合は植木鉢の最上部まで沈まないように底上げをする場合は、レンガ(厚さ2~3㎝でホームセンターで60円~80円のもの)を使用します。アクの心配がある場合は1週間位バケツで水に浸しておきます。(その間の水は暇があれば交換してます。)しかし、最近は野ざらしにしてるのを買うようにしてますので洗ってすぐ使用してます。鉢は2~3号を多く使用してます。主力で使ってるのが2.5号でこれなら小さめの株からサイズの大きめの株まで植え込むことができるので、使い勝手がいい大きさです。3号は根茎の大きく2.5号に入らないものを植え込みます。2号は株分けして間もない株や大きくなりにくい種類、根張りが悪い種類(私の所ではリングア、ウィリッシーがそれに当たります。)を植え込みます。水槽は36㎝、60㎝、90㎝を使用しておりそれぞれ一長一短ですが36㎝~60㎝が手入れImg_0598がしやすくいいと思います。長くなってしまいましたので今日はこのへんで。