2008年6月22日 (日)

採取株

本日、山探索&採取してきました株です。車で5分ほどの近くの山林からの採取です。一級品ではなく、まだまだ駄物ですが、個人的には面白くて好きな部類です。 分かりにくいですが、左が芯がらみボヤ班と言われるものです。右は丸止め葉というタイプですね。両方?なものですので、育成して楽しみます。トンボ草がありましたが、まだまだ咲きそうにないですね。自宅のもまだまだなのでImg_1669_2、これからでしょう。Img_1670

2008年6月 3日 (火)

長葉系?

以前も紹介しました、日本春蘭です。最近購入した株が気に入っているので紹介です。世にいう銘品(登録銘のあるもの)ではありませんが、それに劣らない株です。(下)チャボ羅紗という系統ですが今、一番のお気に入りです。Img_1648

下は、2週間前に山で見つけた硬葉というタイプです。このままのサイズで行けばチャボ系というものになると思いますが、どうでしょうか?これでも7年以上経過している株のようです。

Img_1650 栽培するとサイズがより小さくなったり、葉質が変わったりするのも多々あるようなので、しばらくは楽しめそうです。しかし、上のとは程遠いですね。上のようなのを見つけるのが目標です。

2008年5月 6日 (火)

楽ちんです。

ジュエルオーキッドではありませんが最近追加しました。右が台湾春蘭の実生から育成の株です。もう一方が日本春蘭です。(地方蘭会の銘柄はあります。)どちらも矮性ですが、葉の色、姿に違いがあります。10㎝ほどです。クリプトでいう「ドワーフタイプです。」管理は湿度等あまり気を使わなくてもいいので、管理面では楽です。病気もほとんど無いので、難腐病、バイラスに気をつければ大丈夫です。バイラスは治療困難なので、これからの害虫、道具使用時は要注意です。

 

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