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2008年8月31日 (日)

楽しみにしています。

cf パリジ (サンパディ)です。ここ導入した株の中では一番新しいです。凹氏の採集状態が良かったので、立ち上がりもスムーズでした。すでに鉢底から根がはみ出していますので成長も早そうです。cfとのことなので、開花する日を楽しみにしています。用土はピート100%+ブラックウォーター深めです。ピートを使用した場合、腰水は深めにしたほうが自分の栽培環境では調子が良いようです。

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2008年8月30日 (土)

変わらず

cf アウリ sgマドール近郊です。購入したときよりは大きくなっていますが、2年前と何ら変わりありません。虎班は健在で、はっきりしています。環境によりますが、アウリ系の中では虎班が最もはっきりでるのでは無いでしょうか?用土は水苔です。アウリ系はすべて水苔でやっていますが、今のところアウリを育てるにはこれが一番自分にあっています。

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2008年8月24日 (日)

茶ボコボコ

昨日紹介のパンケースの中に入っている、sp“東センパカ”です。トレードで頂きました。コル系と思いますが、茶色でボコボコで気に入っています。なかなか気難しく、最初に頂いた時はロストしてしまいましたが、その後、再度頂くことができまして、それがこの株です。水苔でピート水を入れて、調子が良くなりました。秋口には植え替えしたいと考えてますが、植え替え後が調子を上げられるか、逆になるかのポイントと思っています。基本的に水苔使用時は1日以上水に漬け、さらに1回水を交換して適度に酸度が抜けたものを使用しています。これで、ある程度の種類に使えるのではないかと思います。

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2008年8月23日 (土)

環境について

水槽以外の育成環境を紹介します。パンケースがそれに当たりますが、なかなか、重宝しております。立ち上げ時はもちろん育成にも使用しています。今回のは水苔で育成している株達ですが、腰水は低め(2センチ位)でピート水を使用していますが、セッティングが決まれば、成長速度は速めになります。逆にセッティングが決まらないと、ダメになるのも早いです。構図が単純ですので、改善もしやすいです。欠点はチューブが長い花の場合、天井に当たって、水分で花芽が溶け溶けになりやすいです。自分のところでは、ピートスワンプ系にはタッパーの方が合っている感じがします。

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2008年8月17日 (日)

グリーンたいぷ

以前、紹介したシアメンシスが開花しました。導入から約1年かかっての開花です。グリーンタイプとして導入しましたが、そのうち変化するだろうと思っていましたが、どのような環境化でもグリーンのままでしたので、グリーンタイプといって差し支え無いと思います。綺麗な黄色の花で匂いもコルダータ臭(生臭い匂い)でした。用土はマレーヤ+ピートで腰水は水道水を中和したものです。かなり大きくなるタイプです。

 

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2008年8月 3日 (日)

コル?ブラッシー?

コルダータ?(産地無し)が開花しました。ブラッシーだとは思うのですが、不明です。購入から2~3年経過しています。初開花の株にしては綺麗な黄色で大きく立派な花です。匂いも一級品の臭さでした。(笑)用土はマレーヤ+ピート混合です。

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2008年8月 2日 (土)

初開花。

スワイテシィ(インボイス ボグネリィ)が開花しました。他のスワイテシィに比べてドットが多く細身の花です。ドットが少ないのもいいですが、多いのはさらに魅力的でカッコいいです。連続開花に持っていければいいのですが。用土はアマゾニア単品です。

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