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2006年11月29日 (水)

最近になって

cf.jacobsenii です。昨年からありますが最近になってようやく調子が出てきたようです。この株は開花確認されており、花を見ると世間でcf.jacobseniiの名で出回ったものと思われます。2004年くらいに入手したものとのことです。用土はマレーヤ単品でPH4.5~4.8位です。人それぞれですが、私個人としてはマレーヤよりアマゾニアの方が使い勝手がいい感じなので、今後はアマゾニア主体で育てていく予定です。

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2006年11月25日 (土)

いい成長です。

スワイテシィ(キリンディオヤ)です。最初は小さい株でしたが、ここまで成長してくれました。一緒に育てているヤーラ、デバラウェアに比べるとやや細身の葉でどちらかというと1998とか1997と言われているタイプに近いのかもしれません。用土はアマゾニア単品で水質はPH5.5~6.0です。R/O水もありますが、スワイテシィにはあえて通常の水道水を中和したものを使っています。

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2006年11月21日 (火)

新規導入株です。

2週間程前に本間商店さんへ行ってきました。その際に買って来たミニマ(産地不明 白地に赤ドットというタイプ)になります。まだまだ小さいですが、新芽の展開が確認できたので画像アップしました。用土は水苔単品とのことです。PH4.3~4.4の腰水に鉢の先をつけています。いい具合なので上手く増えてくImg_0674_1 れればいいですが、油断は禁物です。

2006年11月16日 (木)

咲きました。

先日紹介したグリ(ビンタン)です。無事に開花しました。初開花種なので、かなり嬉しいかったです。先日、換水を行ったところ、水質が変わったようで調子を崩した種類もあった中でのことなので心配してましたが、そんな心配をよそにすんなり行ってくれました。低PHの水が用意できれば、かなり丈夫な部類に入るのではないでしょうか?

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2006年11月15日 (水)

水中クリプト②

画像はファーム物クリスパトュラです。最初は水上で栽培してましたが、ケース内の環境悪化により一時瀕死になったので、そのままソイル+パワーサンド水槽へ投入しました。流石にパワーサンド効果でここまで復活しました。この水槽には同じケースで栽培していたcf.クリスパトュラも入ってますが、こちらはさらに調子がいいようです。もう少ししたら再度水上へ戻そうと考えています。しかし、クリプトにとっては迷惑な話だと思ってます。次は失敗しないようにしないと。

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2006年11月12日 (日)

初開花期待です。

グリフィティ(ビンタン)ようやく蕾をつけました。今の水槽の状態を見ると、ちゃんと咲いてくれるかどうか心配です。しかし、ここまできたら、「果報は寝て待て。」というようにじっくり待つしかないでしょうね。用土は長繊維ピート単品 PH4.3~5.0 最近導入したR/O水です。(R/Oを使いましたが、私の住んでいる地域は、もともと酸性系の魚等(A.エリザベ、ディプロ、パウキ等のネグロ系シクリッド)が飼い易い地域でピートを使うと、かなり低いPH値まで持っていけたので、使用前後での差があまりありませんでした。)

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2006年11月11日 (土)

苦手ですが。②

ゾナータ(カソンガン産)です。クリプトを始めた当初,カソンガン・ブラウンを入手しましたが、PHをどのくらいにしていいか分からず、用土も適当でしたのでロストしてしまい、その後小さい株を手に入れましたがアクシデントでこれもダメに…。今年の春に某方より譲っていただいたのが画像の株です。今回は以前の教訓を基に安定した低PH腰水を用意して育成しておりますが、今度はバッチリのようです。2.5号素焼き鉢に用土はアマゾニア単用でマグアンプ1個を乗せています。PHは5.5~6.0位です。蛍光灯は10wで水温25.5~26.5℃、湿度75~85%です。

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2006年11月 8日 (水)

Eネタです。

今日は気分を替えてエキノネタです。E.sp.モンテカセロス(ヴェルデ産)です。深緑系ではありませんが特徴があり、魅力的な種類です。一時は水槽から突き抜ける勢いだったこともありますが、今はそうでもありません。増やそうと思えば増やせますが、エキノ愛好者が少なく需要がありませんので、勝手に仔株が出るまでは放置プレイですね。しかし、買った当初の値段はエキノの小ブーム+ワイルドということもあり、現在では考えられない物でした。自分ではかなり気に入ってます。Img_0605_1

2006年11月 5日 (日)

少し前ですが。

画像を取っている暇が無かったので、以前(かなり古く2ヶ月位前です。)ミニマ・バトクアル産です。クリプトの水上栽培を開始時に、一緒に始めた方が購入し、すぐに譲って頂きました。この株は周年咲いているのですが、今回、タイミングが合わなかったので、少し前に撮影した画像です。このタイプはかなり出回っており、ポピュラー種と言ってもいい位ですが、環境によって葉がボコボコになり、丸葉系のクリプト(少し前はこう読んでいた方も多いと思います。)としては申し分ないと思っております。現在、マレーヤに植えてますが、以前は水苔単品で育てており、その時の方が成長、増殖、開花とかなり速いペースでした。3号鉢で足りなくなるくらい仔株が次々と出てました。私が育てた経験上、ミニマは水苔が一番あっているように感じられます。水質は弱酸性(PH5.5~6.5)がいいようです。

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2006年11月 4日 (土)

かなり綺麗系クリプトです。

スカダウ・ブラウンです。画像の株は親株から切り離した仔株で、親株は別ケースで育成中です。花はまだですが、仔株が出現中です。多分、初入荷時の株です。ブラウンだったものがグリーン、もしくはその逆もクリプトには多々ありますが、これはそうはならず、常にブラウン状態ですので、スカダウ・グリーンとは完全な別タイプと言ってもいいかもしれません。丈夫で増えて、綺麗な種類でかなり面白いと思います。育成環境は酸性~弱酸性(PH5.7~6.7)と結構、幅が広い水質でも大丈夫な感じです。成長は普通から遅めというところでしょうか?用土はアマゾニア+バーミキュライトorアマゾニア+小粒軽石(ショップ様オリジナル)です。この株のケースの水質はPH6.5~6.7位、温度はジェックスの60wオートヒーターで25.5~26.5℃、湿度75~85%です。

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2006年11月 3日 (金)

今日のクリプトです。

ピグマエア(from beritong)です。ファーム物と比べても、あまり大差が無いような気がします。でも、丈夫でいいクリプトだと思います。簡単に増えるかと思ってましたが、意外に増えず苦労してます。いい感じで成長しているんですが…。鉢底から根が、かなり出ているので、そろそろ植え替えです。現在、買ったときのままの2号鉢にソイルです。次は2.5号にしてソイル+バーミキュライトでやってみようと思います。この用土の組み合わせは最近から始めましたが、ソイル単品より立ち上がりが早い感じがします。余剰株がある方は試してみるといいかもしれません。

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2006年11月 1日 (水)

どんな感じになるのでしょうか?

sp.バンジャルバルです。この株は仔株を某方に頂きました。親株はかなり大きい株で最初に見た時はあまりに大きいので驚きました。実はこの株の他に別の方に頂いた別株があります。バンジャルバルは同じsp.バンジャルバルでも別タイプがあるという情報がありましたので、機会があれば別株で育ててみたいと思ってたところに頂ける話が浮上したので、Img_0612お言葉に甘えさせてもらいました。今後どうなるか楽しみな種類です。

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